最速内定者が語る『意思決定』 【 最終回▶ SI’s FINAL ANSWER 】

 

こんにちは!!

毎度お馴染み、スローガン関西SIのにぎやかし担当こと塚本です\(^^)/

 

関西はすっかりお出かけ日和、日中は暑いくらいで桜もどんどん咲いています🌸お花見した~い!!

ただ、京都は観光客だらけで大渋滞。。。市営バスも超満員で、一本二本乗り過ごすのは日常茶飯事という_(:3」z)_

某大佐のように人がゴミのようだなんて思ってませんよ

この辺の勘は3年も通っていれば読めてくるので「あぁ、今年も観光シーズンだなあ」と斜めから季節を感じています。

 

さて、春といえば出会いと別れの季節でもありますね。ここまで半年ほどお送りしてきた18卒の先輩方の記事も、今回が最終回(;;)さみしい、、、

そんな今回のテーマは「内定承諾」

Goodfindを利用されている優秀な皆さんなら、すでに複数内定持ちの方も珍しくないでしょう。ですが、「本当にこの企業でいいのかな。。」「親はやっぱり大手推しなんだよね。。」なんて、最後の一歩を踏み出しかねている方は少なくないのでは? 

先輩方はどのようにして、最後の一歩を決めたのでしょうか。

 

今回お話をうかがうのは、関西ユーザーにはお馴染み! 

ぐーさん こと 石原口パイセンです!

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(一番いじられる オイシイ写真をここで出してくるあたりコテコテの関西人。)

なぜだかハッシュタグチンアナゴ」をつけたくなる写真ですね!

 

「ほんまに好きやなその写真いじり笑笑」

「おふざけはこの辺にしておいて(笑)よろしくお願いします~!」

   

 

「ではさっそくですが、昨年のこの時期って、、、」

もう内定承諾して、Goodfindで長期インターンを始めてたな!!

「既に??! 早っ!!」

 「受けたのはレバレジーズ株式会社の一社だけで、11月に内定もらって決めたね。ちなみに18卒内定者第一号やったで(笑)

長期インターンは入社後圧倒的に活躍するため!優秀なインターン生や社会人から多くのことを吸収したいと思って始めたんやけど、この時期はひたすら先輩から仕事巻き取るんに必死やったわ~笑」

「圧倒的スピード感の塊ですね。。前回インタビューした荒木さんも相当なインパクトでしたけど、ぐーさんもスゴ過ぎ。。」 

 

 

魔の”内定”

 

「改めてお聞きしたいんですけど、ぐーさんにとって"内定"を一言で表すと何ですか?」

"一点の曇りもない意思決定" かなー!

元々理系院生で研究室からの推薦って道もあったし、内定をもらうまでは、さらに就活を続けるか迷っててん。ただ、納得材料が揃ってたので続ける意味はないと迷わず踏み切ることができたって感じ!!

 

「じゅうぶん納得できる材料があったから決断ができた、と。。ちなみにどんな材料だったんでしょう??」

 

「一つは企業理解がきちんと進んでいたこと!サマーインターンに参加した時に一番刺さるフィードバックがもらえて、惹かれたわあ。『君、あほちゃう??』とか『他の人の思考を邪魔してるよ』とか、ずばずば本質ついてて(笑) ここならPDCA回して、どんどん自分をアップデートしていけると強く感じたな」 

「もう一つは自分の強みや価値観、目指すべき方向性が明確になるまで自己分析がしっかり出来ていたコトが一つやね!

"もっといい会社" "一番行きたい会社"って、探せばもちろんあるはず。やけどそもそも、その時「いい」と思ったからって一生ベストとは限らんよね。だから俺にとってはいま納得できていることが大事やったし、不安はなかったわ!!

より条件のいい企業をとことんまで探そうとする就活生っておるねんけど、それってキリがなくて。条件合致よりも主語を自分にして未来を語れる方をおススメするな!俺の場合で言うとレバは苦労もするやろうけど、相対的には満足してルンルン働いてる自分がイメージ出来てん!」

「確かに…逆に言えば、いま現在の自分が100%納得できていない企業では、実際に就職してからも満足いく未来にはなりませんよね!」

 「前提やねんけど、自分の進むべき方向性が明確になっていて、会社のことをきちんとわかっていれば落ちるはずないねん。納得材料を全て集められていれば、あとはそれを伝えるだけやから。

志望企業って無数にあるけど、判断軸を明確にして意思決定したのであればそれが正解やし、不安になること自体がおかしいで。万が一、不安になったらなら選んだ道を自分で正解にするしかないやんな? 

「おおおぉぉ…!正解にするために行動に移してきたぐーさんだからこその言葉ですね…超説得力ある( ..)φメモメモ

自己分析については過去記事↑もありますので、19卒の皆様はぜひご参考に!」

 

 

 ベンチャー承諾のマインド

 

「そんなぐーさんは、なぜファーストキャリアにベンチャーを選んだんですか?理系院生なら大手でも余裕でいけそうな気が」

 

「それでいうと、そもそもベンチャーか大手かという視点は持ってなかったなw 理由でいうと、明らかに伸びて行ってるフェーズの会社で働いた方が市場価値の高い、求められる人材になれると思ったから。

「そのために、成果を出せば早期にマネジメントポジションに抜擢される環境を求めてた!根本的には自分のことは優秀ではないと思ってんねんけど、自分の周りには秀でた才能を持った人たちで溢れてて。その優秀なメンバーがたくさんいるチームを引っ張ると言うことでは自分が優秀でいたいという思いがあってんな。メンバー達を頑張らせることができれば、そのメンバーたちが成果を出してくれて世の中よくなってるって構図!

 

「"早期のマネジメント"ってよく聞く就活生の言葉ですが、これだけビジョン持って語れるのは納得度の高さゆえですね!ちなみに、周りの反応ってどんな感じでした??」

大学の同級生は99%が推薦を使って就職していたし、そもそもそのために院へ進学してるようなもんやしね~ベンチャー行くとか意識高い系やな』って感じかな?学科の同期は50人くらいいたけど、自分以外は全員メーカーやったでw」

 

「う~~んやっぱり院生だとそういう声は多いですよね…!あくまでイメージですけど、教授とか親御さんとか反対しません?」

「教授はかなり揉めたなww 11月に内定もらってすぐに報告したけど、2月頭くらいまでずっと『ほんまに就活終わるんか?ベンチャーは大手に行ってから転職して行くものやぞ。考え直せ』って言われ続けてたw

逆に親は放置プレイな教育だったので、あんま深く言うてこなかったね~!」

「いまだにベンチャーから大手いけないって言う人いるんですね!!Goodfindの講師陣と討論とか聞いてみたい気も…笑」 



Message to 19卒

「さて、濃度の高いお話をたくさんうかがいましたがそろそろ〆の時間ですね…世話になった方も多いであろうぐーさんから、ぜひ19卒へメッセージを!」

 

迷ってる暇があったら早く意思を固めて行動をしてほしいこれに尽きるかなと!迷うだけ時間の無駄だと思ってな。

「無駄と言い切った!!!笑」

「社会人に比べれば、しょせん俺らは社会を知らないんで(笑)たとえばこんな声にも、悩むよりやるしかないよねって答えになるねん ↓」

 

①「〜した方がいいですか?」って質問

自分がした方がいいと思ったのであれば、ちゃっちゃと行動して。した方がいいかどうかはあなたが決めること!

②「やりたいことが良くわからなくて…」

どうしたらやりたいことを見つけることができるのか、考えて行動してみてください。基本的には「自分のことがわかっていない」or「未来のことを考えていない」の2パターンです。そもそもで言うと、やりたいことはなくてもOK!今までの自分とこれから目指すべき自分をしっかり詰めてください。

 

「最後に、迷って先に進まない人がドツボにはまっている「will、can、must」フレームワークを!

▶will:やりたいこと

やりたいことなんて、なくてもいいんやで。何故かってこれまでは「考えてこなかったから」大学行く理由から偏差値でしか選んでいないし、将来について思考していない・受験がゴールって人はかなり多い。シンプルに困ってないから課題意識を覚えづらいもん。

▶can:できること

社会人と比べてできることは圧倒的に少ないし、できると思っていてもあくまで学生レベル。それと、企業はそもそもポテンシャル採用! やり抜く力、素直さなどマインド面を重視しているからスキル面において、できないことがあると思っている人でも大丈夫!!

▶must:やるべきこと

世の中がどうなっていて、何をすべきなのか知らない。企業が成り立つ「困っている誰かに対し、製品・サービスを提供してお金儲けをしている」構図を理解してない。知識がないから、もともとの困っている人を知らないって状態やねん。だからこそ、自分が身を投じるべき業界を知らない。」

「今から就活をしていく人は、目の前へ溢れてくる企業に対応しなくてはならないのに、やりたいことができる企業ばかり探せるわけないやろ?無理やり過去を掘り起こしてやりたいことを偽造しなくていいし、悩まんで大丈夫です。

さて、この3つの中で唯一語っていいことがあります!

それが「must(やるべきこと)」できることはそんなにないし、やりたいことは嘘になってしまうけど、これは世の中に存在する。

環境問題に対して、面白いと思ったのであればやればいい。Fintechの仕組みが面白いと思ったのであればやればいい。まずは世の中の課題に目を向けてみよ。志望業界の企業が誰に対してサービスを展開しているのか知ろう。知識を集めるアクションを今すぐ実行しよう。そして、皆さんが自己分析して集めた価値観を元に判断して、そこに身を投じてください。

意思決定した後は、自分で正解にするしかないというマインドを忘れずに!」


「過去記事と比べても最高レベルの密度と熱意で語っていただきました。ユーザー様や塚本含む19卒SIを暖かく見守ってくださり、ありがとうございました!!」

 

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今回も非常にためになるお話でしたね~!!

もう18卒の皆様にインタビューできないかと思うと寂しい限りです…(´;꒳;`)

 

 

さて、今回まで各地域とリレーしながら続けて来た当ブログですが、先輩方の卒業を機にいったん閉幕とさせていただきます><

早いとこパワーアップして復活し、皆様にまた読んでいただける日を心待ちにしつつ。

See you again!!

 

 

 

 

【ラベルの中身はなんですか?】goodfind名古屋 LAST MESSAGE

 

こんにちはー、名古屋インターン生の林大貴です。以前の名古屋の記事では違う人が担当だったので本当に久しぶりですねぇ。

 

3月をもってインターンも終わるので僕の最後のメッセージです。

 

自己紹介

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名前:林大貴

出身:岐阜県中津川市(いま朝ドラやってます)

大学:南山大学人文学部心理人間学科

内定先:レバレジーズキャリア

 

二月実は死にかけてました。本当に死ぬ体験しました。バイクに乗ってて、右折してきた車とぶつかって意識不明重体というアナウンサーがよく言うセリフの状態で病院に運ばれました。いろんなところの骨を折りました。

前歯も折れました。今はサンドイッチを圧縮させたのをあてがって歯の代わりになってもらってます。

事故紹介になってました、すいません。

 

 

今回のテーマは内定についてです。もう内定あってウハウハしている子もいれば、直近で就活初めてあたふたしている子もいると思います。

そんな就活生に、内定は目標じゃない(ゴールじゃない)ということが伝わればと思います。

 

内定先決定

みんなに話をする前に自分の話をするべきだと思うので少し僕の話をします。僕の就活の軸は以前の僕のブログ読んでください。

 

選考を受けていく中でちょうど同じタイミングで3社最終選考まで残りました。就職予定の人材系ベンチャー、不動産ベンチャー、ノリに乗っている美容メーカーです。

この3つから1つを選ぶのはとても大変でした。どれも僕の軸に沿っているし裁量を与えてくれるとおっしゃっていただけました。

 

そのなかでその企業に選んだ理由は今後自分がどんなキャリアプランを描くか全くイメージが湧かなかったからです。

ほかの2つの企業はある程度どんな姿になっているかイメージできました。しかし、就職予定の企業は全く読めませんでした。それってつまり 

自分自身の経験やスキル次第じゃね?

と思いました。20代のうちはたくさん挑戦してたくさん経験を積みたかったので未来が見えないことにワクワクしてそこに決定しました。

 

19卒のみんなへ

 この僕の意思決定の話を聞くと皆口をそろえてギャンブラーだと言います。まあそーいう気持ちもわからんではないです。でも内定先の企業は僕に自分次第でさまざまな経験ができるとおっしゃっていました。

30代手前で受動的に仕事をこなす人と、能動的、自発的に仕事をし経験値を積んだ人、どちらの市場価値が高いでしょう。明らかに後者だと思います。

何かの記事でお偉いさんがもう一度就活時期に戻れたら、「裁量を若者に与え、名刺代わりになる経験を積ませてくれる会社」を選ぶと言っていました。

 

ポケモンと同じなのです。いつまでもケムッソを倒していたって一向にミズゴロウからラグラージにはなりません。

だから就活生にはどれだけ自分の経験値を積むことができるのかをしっかり見て就活をしてほしいです。つまり

ラベルの中身を見よう!!!

ということです。(過去のブログみてください)

企業名を見る就活でなく、企業の中身の部分をしっかり見てみましょう。

その企業の中で自分はどのような役割を担うのか、どのような経験をすることができるのか、将来の姿をイメージしてその姿に向けて一直線にすすめるか。

などしっかり見てほしいです。

 

熟考した結果が大手でもベンチャーでも専門職でも僕は応援します。

 

まだ働いたことねぇのに何様だよって話ですが、僕は自己分析めっちゃやって、企業の人とめちゃくちゃ会って将来自分が楽しく仕事するイメージがわいたのでそこに決めました。

みなさんがそんなイメージが湧くようにこれからもGoodfindは皆さんのお手伝いをするので僕は卒業しますが今後ともよろしくお願いします。

  

最後にですが時間ぎりぎりまでyoutubeみて急いで出発するのはやめましょう。時に死にかけます。

警察に事故分析されないように気を付けてください。

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【あなたの+αは何ですか?】あべしょーのThe Last Message〜Goodfind東北〜

Γειά σας!

まいど,Goodfind東北のあべしょーです。

 

先週まで2週間ほどギリシャを始め東欧諸国をレンタカーで周遊していました。

ギリシャでは,言うまでもなく数学でよく使うθやΣが日常会話に使われていて理系学生としてはちょっぴり興奮しました。

キモみあるな・・・

 

滞在期間が長かったためか,ギリシャ語の読み方くらいは覚えて帰ってきましたよ。

 

つい先月までは,修論修論とノイローゼになりながら生活していただけあって,

今でもこの状況が信じられません(笑)

 

ということで,とっておきの写真を載せますね。

 

 

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ギリシャザキントス島,ナヴァイオビーチです。何処かで見たことがあるという方もいらっしゃるかと思われますが,これは紅の豚の舞台となった場所です。

 

さて,このままでは旅行ブログになってしまうので,この続きはまたの機会に!

そっちのほうが良かったりして・・・

 

ついに迎えてしまったラストメッセージ回ですが,

いやー相変わらず北海道と九州は良いこと書きますね。。。

 

北海道「内定は単なる切符にすぎない」

 

九州「内定なんて言葉が価値を持つのはせいぜい学生のうち」

 

 

自分が最後に言おうと思って,温めていたことを全て言われてしまいました。苦笑

正直一本取られたという感じです。

 

したがって,東北からは以上です。

 

というわけにもいかないので,

今回は「内定」についてお話しようかと思います。

例によって今までとは違った切り口でお話したいと思います。

 

その前に2つほど話したいことがありまして…

 

アジェンダ

く目的

活をする目的

定に対する考え方

・最後に

 

く目的

内定を取る前に,就活をする前に考えたいのが働く目的だと思います。

 

「働く目的はなんですか?どうして働くのですか?」

 

と聞かれて,第一に,

「世界を変えたいからです」

「社会貢献がしたいからです」

 

と答える方は極めて少数だと思います。

 

大多数の方は,

 

「今日のご飯のためです」

「家族のためです」

 

と答えると思います。

つまり,生きるためです。

 

そもそも,働くということは,

自分が労働力を提供することで,その対価(主としてお金)をもらうということです。

 

日本だとあまり実感できませんが,

海外では,無償の◯◯はほとんど存在しません。

ほぼ全てのサービスに対してお金が発生します。

 

対価の分だけ働きます。

それは一見無愛想に思えますが,

それが当たり前です。

 

実は,この「どうして働くのか?」という質問,

就活中に聞かれて困った質問のトップランカーでした。

 

当時は,「生きるためです」とかかっこ悪いと思っていましたが,

今同じ質問をされたら,そのように答えると思います。

 

だって,生きていけなきゃ何も新しいことなんてできませんからね(笑)

なので,働く目的は別に飾る必要はないと思います。

 

活をする目的

 

ここまでで,働く目的についてお話しましたが,ここでは就活をする目的ついて話したいと思います。

 

この記事を読んでいただいている方は,きっと就活を一生懸命頑張っていると思います。

ここで一つ質問です。

 

「どうしてそこまで就活を頑張るのですか?」

 

皆さんならきっと就活を頑張らなくても職にはつけると思います。

特に昨今は売り手市場ですから,労働力は常に求められている状況です。

 

それでも就活を頑張る理由,それはを最大化したいからだと思います。

そのというのは,

 

・働く楽しさ・やりがい

・やりたいこと

・将来の夢や目標

 

などです。

 

新卒市場には無数の選択肢があり,労働環境や労働内容は千差万別です。

その中で,最大化ができる選択をするために,就活を頑張るのだと思います。

 

このの中身は人によって価値観の違いが現れるところです。

 

内定を取るということだけであれば,さほど難しいことではないと思います。

しかし,ちょっと待って下さい。

 

労働時間が生涯に占める割合は,たかだか14%程度と言われていますが,

仕事はライフスタイルや所属するコミュニティに大きく影響します。

プライベートの付き合いにも影響するでしょう。

 

とすると,仕事が影響を及ぼす可能性のある割合は,

生涯の53%を占める自由時間も合わせて,67%ということになります。

 

このように考えると,ただ働くために内定を取るのではなく,

いかにを大きくできるかが重要です。

 

就活をするからには,自分が重視するは何かを突き詰め,

それを最大化できるように選択のアプローチを掛けて下さい

 

自分の中のを見つける方法は今までのSIブログをご参考に!

自己分析や先輩の就活ストーリーにはヒントがたくさんありますよ。



定に対する考え方

 

ここまでで,働く目的と就活をする目的について整理しました。

ここからは,内定に対する考え方についてお話します。

 

内定を取るってとても嬉しいことですよね。

なぜなら,卒業時点では社会経験がほぼ0で,企業の売上や利益に貢献しない学生を採用し,多額のコストを投資して教育してくれるのですから。

 

どうしてか。

企業は現時点の皆さんより,5年先,10年先の皆さんを面接やワークショップなどを通して様々な角度から想像し,きっと会社をより良くしてくれるだろうと期待と愛情を込めて採用しているからだと思います。

 

つまり,内定とは企業からの期待愛情がこもった,はじまりの握手なのだと思います。

 

したがって,内定を取ることをゴールとしてしまうと,

せっかく始まりの握手を交わしたのに,その時点で完全燃焼状態になってしまいます。

 

そうならないためにも,皆さんも企業と同様に想像しましょう。

5年後,10年後に自分のを最大化できている状態を想像して,それに必要な環境やキャリアを逆算してみましょう。この想像の確度が,入社後に大きく影響してくると思います。

 

きちんと想像できれば,やるべきこと,やりたいことがたくさん見えてきて,内定期間が就活時期以上に忙しくなるかもしれませんね。

 

自分も今まさにやるべきこと,やりたいことがたくさんある状態です(笑)

 

・最後に

以上,働く目的から内定に対する考え方までお話しましたが,いかがだったでしょうか。

自分でも予想以上に臭いことを言っている自覚があるので,非常に恥ずかしいです(笑)

 

大手企業の選考も盛りだくさんな時期で,目の前のイベントに忙しいのは十分理解しているつもりですが,,そもそも論として,皆さんも働く目的から内定に対する考え方まで考える機会を一度作ってみてください。

 

長文となってしまいましたが,最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

それでは,またの機会に!

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【誰の為に就活する??】けいごのThe Last Message~Goodfind九州~

みなさんこんにちは!!

Goodfind九州の牟田です。

 

来たる4月の社会人生活にハラハラドキドキしながら

地元佐賀で一人田んぼを眺める。そんな日々を過ごしております。(挨拶下手かよ)

 

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さてと、、

早いもので3月に入って、就活が本格化してきましたね!

 

後輩からちらほら話を聞きますが、

ほんとにみんな動き回って大変そうです。。(去年自分もそうでしたが)

 

この春からは僕たち18卒SIの面々も卒業し、

それぞれのステージへと旅立っていくわけです。寂しいねなんか

 

ということで!!!

みなさんがいまから通る道を通ってきた僕たちだからこそ言える

 

 

「内定」

 

という事について自分なりの考えを書いてみたいと思います。何様やねんって感じだよね。

ま、息抜きがてらに読んでみて!!!笑

 

 

【今日のアジェンダ

・自己紹介

・僕にとっての「内定」

・総括

 

 

・自己紹介

◆名前:牟田圭吾(むたけいご)

◆大学:西南学院大学 商学部

◆内定先:レバレジーズキャリア株式会社

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(先日地元佐賀の山に登ってきました。佐賀もなかなかいいとこバイ)

 

・去年のこの時期

僕はベンチャー1本に絞っていたこともあり、

実は去年のこの時期にはありがたいことに就活は終えていました。

自分の中でも納得感はあったので、スッパリ終わりました。

その裏には壮大な「単位獲得物語」がありましたが。

 就活はというと、

ひたすらに自己分析をやっていた記憶しかないであります。

 

▼自己分析に関しては過去記事をチェックしてみてね!

 

 

 

・僕にとっての「内定」

さてさて、大学生における最高のステータス「内定」

ベンチャー志望の学生であればもう内定をもっている人もいるのでは。

まあただ、就活をおえてから1年が経った今思うことがあるので、

「内定ほすぃ、、」と言っている学生にも、

「内定持ってるゼ!!」って人にも読んで欲しいです。

 

 

まあ、

 

結論から申しますと。

 

 

 

 

「内定」なんて言葉が価値を持つのはせいぜい学生のうちだけ

 

 

だなーと。

 

正直な話をすれば、僕も当初(1年前)は、

「内定とったったー!!!っしゃおらーー!!!ウィーーー!!」

って感じでしたよ。そりゃあ。

清々しいほどの単細胞でした。

 

しかし、

今僕は休学の都合上、昨夏に大学を卒業していて、

今半年間ほど内定先でインターンしているのですが、

会社に入ってしまえば「〇〇内定」なんてなんの効力も持ちません。

もちろん、

「内定10社もってたから基本給めっちゃ高いぜ!!」

なんてあるわけないですよね。

 

そこでいかに自分の価値を発揮できるか。に尽きます。ほんとに。

 

 

 

内定なんて単なる

熟語 です。

内と定という二つの漢字から成る

熟語です。

 

「どうやったら内定とれるんだろう、、」

「周りが内定取り出してやべえ、、」

とか考える前に、

「自分にとっての幸せってなんなんだろう」

とか、

「自分にとって本当に大切にしたいものってなんなんだろう」

とか考えてみてください。

 

 

それを考えて考えて、ドキドキワクワクしながら

選んだ道であれば、

たとえその会社が大手だろうがベンチャーだろうが

東京だろうが地方だろうが

きっと“自分にとって”幸せな人生を送れると思います。

 

就活は自分のための行動でしかないですからね。

 

 

 

 

・総括

もうすぐ、18卒SIとしての活動も終わりを迎えようとしています。

僕自身、Goodfindユーザーでもありましたし、

こうやってGoodfindに関われて、

本当に幸せでした。

 

また、新たなSIが地方全体を

盛り上げてくれることを期待しています。

 

 

みなさんの就職活動に幸あれ!!!!

 

今まで、ありがとうございました。

またどこかでみなさんに会える日を楽しみにしております。

 

それではこの辺で。

就活生とメリケンサックに愛を込めて。

牟田圭吾

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【内定は”栄誉”じゃないよ】ごまきのThe Last Message~Goodfind北海道~

皆さんこんにちは!

Goodfind北海道の「ごまき」こと後藤 真規です!

 

いよいよ情報解禁しましたね!

説明会、セミナー、リク面、ES、SPI、本選考など、やることがいっぱいで混乱している学生も多いのではないでしょうか。

 

3月は大手志望就活生にとっては「洗礼の時期」と言えるでしょう。つらいもん。疲れるよね。

 

さて、そんな「洗礼の時期」に立たされている19卒の皆さんにもう一つお伝えしなければならないことがあります。

北は北海道、南は九州まで5地方で就活支援を行ってきた我々Goodfindの18卒SI勢は

晴れて社会人になります。。

つまり、

Goodfindを卒業します。。

いや、当たり前のことなんですけども。

僕らは一足先に4月から洗礼を浴び続けることになります。もう洗われすぎてびしゃびしゃになりますね。びしゃびしゃに。どうも失礼しました。

 

そ・こ・で

今週は地方の就活市場を牽引してきたGoodfindのSI陣の最後のメッセージとして

定について

お話をしたいと思います。

 

「は?まだ内定取ってないけど?」

「絶賛就活中なんだからESとか自己分析の話してよ」

と思う方もいらっしゃるかとは思いますが、それは

過去の記事を見てください‼(ドーン)

 同じサムネ画像できもいっすね。青みが深い。深すぎる。

 

以下のアジェンダで話を進めていきます!

 

・自己紹介

あらためて自己紹介です。

   名前:後藤真規(ごとうまさき)

大学/学部: 北海道大学法学部

 サークル:真面目なテニサー

  入社先:テーマパークを運営する会社

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▲写真かえてみました。

 

・去年のこの時期

「今の時期は何したらいいの?」という声をよく聞くので、ここで僕自身の就活について言及したいと思います。

 

解禁直後は、ひたすら学内の合同説明会に参加してました。

合同説明会なんて参加する意味ないよ」と、

就活生を惑わす先輩とかメンターとか割といますが

参加する意味は自分で作れ。

と、言わせてください。

合同説明会にとりあえず参加して社員の話をボーっと聞いて参加票に氏名書いて「あーあっ、ネット見りゃ書いてあんなー」ってストレッチしながら帰路を歩くスーパー不完全燃焼受動的人間A君と

 

社員の話で気になった点をメモし、説明会終了後に個別に社員に質問や相談を投げかけて意見交換をすることで、自分が描く理想のキャリアをその企業で歩めるのかを確かめ、更には社員訪問の約束まで完了させて企業研究をより深めようとしているMr.アグレッシブB君では

 

「参加する意味」なんてもんは歴然の差です。

 

果たしてB君のこの行動は普通の人にはできない行動なのでしょうか。

違います。

誰でも出来ます。やるか、やらないか、それだけです。

どちらのほうが納得感をもってキャリアを選べるのかは火を見るより明らかです。

「合同説明会なんて参加する意味ないよ」と言うA君人材に影響されないでくださいね。A君は友達のふりをしてあなたに近づいてきます。

 

また、3/12~15あたり僕は東京にいました。

とある外資コンサルの最終が控えていたのもありますが、第一志望企業(入社先)の説明会が北海道では開催されなかったので、東京でその説明会に参加する目的もありました。

 

地方勢はじっと待っていても情報を得ることはできません。A君と情報は違うのです。

 

そして3月下旬は2週間かけて第一志望企業のESを書いてました。

僕の就活戦略は本当に「背水の陣」。

30~40社くらいエントリーするのがベターなんでしょうけど、僕は5社くらいです。そのうち4社はリク面に参加するために4分くらいで書いた超適当なやつなので実質1社ですね。皆は絶対にマネしないように。

 

・内定

 さて、本論に入りましょう。

読者の中でも、すでに内定をいただいている方がいるかと思います。

内定をまだいただいていない学生も、必ずいただけると思うので自分を信じて頑張ってくださいね!

 

そんな、「内定」。

 

 

 

 

 

「内定」。

 

 

 

 

 

 

「内定」。

 

 

 

 

 

 

 

ん~、なんて心地よい響きでしょうか。

「内定」の響きに匹敵する言葉なんて「スリジャヤワルダナプラコッテ」「部分分数分解」「アウストラロピテクス」くらいじゃないでしょうか。

 

「(誰もが知る大手)から内定とった!」

と言うと、同期からは羨望の眼差しを向けられるようになり、

 後輩から途端に就活相談ラッシュ、

就活系イベントにはひっぱりだこ、

自己承認欲求が充足され続けるわけです。

 

反対に、

 

「(あまり知られてないベンチャー)から内定とった!」

と言うと、大手内定者に訳も分からずマウンティングされ、後輩、家族から風当たりが途端に強くなります。(北海道はそんな状況なんです)

 

 

 

 

 

 

そんな、「内定」。

 

 

 

 

 

 

そんな、「内定」。

 

 

 

 

 

 

 

 

くだらないよねぇ。

超大手企業から内定を取って自分の地位がまるで何段階も上がったと錯覚している学生もベンチャー企業内定者をバカにしている学生もベンチャーの内定を取って大手企業を「安定だ」「古い」と主張し続ける学生もほんっとにくだらない!!

「どんな企業から内定を取ったか」なんて、その人の能力に何ら関係ないし、栄誉でも何でもないことです。

「どんな企業から内定をとったか」

 なんかより

「どんな思いでその企業に入社するのか」

のほうがよっぽど価値があります。

 

・内定とは

少し複雑な話をします。よくわからなかったら読み飛ばしても構いません。

 

皆さんに伝えたいことは「内定」の意味です。

 

 

”栄誉”でしょうか。

 

”ステータス”でしょうか。

 

””目的”でしょうか。

 

僕はどれも違うと思います。

内定とは”単なる切符”に過ぎないと思ってます。

当たり前のことですけどね。

 

旅行でも、切符を買って満足するひとなんていないし、ましてや切符を自慢する人もいないと思います。

その切符の目的地がどんなところだったとしても、

その切符自体には何の価値も無くて、

どの目的地で何をするかが重要になります。

 

そして、

海外の豪華なリゾート地で優雅にバカンスするのと国内のテーマパークで思いっきり楽しむのだったら、どちらが良い旅行かなんて一概に決めることはできませんよね。

それくらい、切符の目的地はどこが良くて何をするのが幸せなのかも人によって違うわけです。

 

就職も同じです。

切符をもらうのがちょこっとだけ大変ですが、やはり切符には何の価値もありません。

その切符の目的地、つまりは入社先で何をするかが重要になります。

だからこそ、

「どんな場所に行きたいか」ではなく「どこで何をしたいのか」を考えたうえで切符を探してほしいですし、

「どんな場所に行けるか」ではなく「どこにいけば何ができるのか」を考えたうえで切符を選んでほしいです。

 

みなさん、わかりましたかね・・・。

とりあえず、内定は”単なる切符”に過ぎないとだけ覚えておいてください。

 

・大手志望者へ

ここからは大手志望者へ。

僕自身、大手企業内定者ということもあり、実体験から話しやすいからです。

ベンチャー志望者へのメッセージは他地方のSIが投稿してくれるかと。

 

大手志望者はここからが非常に大変です。

本選考は当たり前のように落ちます。

エントリーした会社数が人より多ければ多いほど、落ちる苦しみも人より何度も何度も味わうことになります。

 

ここで覚えておいてほしいことは

やるだけやって落ちたのならいいじゃん

というマインドです。

企業研究や面接を、自分の力を全て出し切れて終えることができたのであれば、もうどんな結果でも受け入れるべきです。

仕方なかった」と自分を納得させましょう。

しかし、自分の力を全て出し切れずに終わってしまった場合は思いっきり反省しましょう。

それは「仕方なくない」です。

 

このマインドを肝に銘じてください。

しんどくなったとき、だいぶ楽になると思いますよ。

 

・最後に

約半年間、GoodfindのSIを続けてきて、本当に良かったと心の底から思ってます。

お陰様で、19卒生からも

「ごまきさんは今まで相談したひとのなかで一番すごい」

「ごまきさんに相談したらもうほかの人に相談できなくなる」

などと、お褒めの言葉もいただいたり、

「北海道のごまき」という名がGoodfindを通じて全国に知れ渡ったり、本当に嬉しい限りです。

 

思えば最初はこんな感じでした。↓

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▲最初に開催したセミナーの写真

お分かりでしょうか。

でっかい教室を借りて、参加者はわずか5人。

 

それが今では

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▲12月に開催されたイベント

こんな大人数を相手にイベントを開催するまでに至りました。

 

Goodfind北海道を愛してくれた学生の方々、

講師の北村さん、

そして仲間たち、

本当にありがとうございました。

 

Goodfindの活動で得た「自信」を胸に、春から胸を張って社会人頑張りたいと思います。

 

就活、応援してます!!

いつでもごまきに連絡してくださいね!!

 

それでは皆さん、またお会いしましょう。

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See you again!!

 

 

 

【一旦やってみようよ】僕/私のHow to 面接~九州編~

 

【周りが卒業旅行だらけでインスタのタイムライン似たような写真で埋まりがち】

 

みなさんこんにちは!九州SIの牟田です。

 

もう3月に入り春っぽくなってきましたね。。

僕は今年で24歳の年になるのですが、初めて花粉症になりました。

毎日目が痒過ぎて、

お目目が西野カナ状態でございます。(ちょっと何言ってるかわかr)

 

さてさて今回は面接対策ということで!

すでに各地方から素晴らしい記事が出まくっていますが、

僕からも何かお伝えできたらなと思います。

 

▼過去記事はこちらからどうぞ

 

 

スタンス面や具体的な行動面について詳しく書かれていますので、

まだ読んでいない方は要チェックです!!

 

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前回までの記事だけでも

面接対策は完璧じゃね!?!?ww

と正直思っていますが

 

せっかくなので僕からは、面接中や、面接後において僕が実際に行った

小技?についてお伝えできればと思います!

 

本日のアジェンダ

  1. 自己紹介
  2. 小技紹介(”小枝”にみえるお腹すいた)
  3. 最後に

 

 

1. 自己紹介

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(※左です。右の友人は快く掲載を許可してくれました。)

 

名前:牟田 圭吾

所属:西南学院大学 商学部 学部4年

内定先:レバレジーズキャリア株式会社

 

2. 小技紹介

実際に面接中、面接後におこなった小技としては下記の2つです。

必殺 天地を揺るがす繊維(手書きの履歴書)

秘伝 音藻蛇血神盛Facebookのお友達申請)

 

中2病全開ですみません。

カッコの中をお読み頂ければと思います。

 

※今から紹介する内容はあくまで方法論です。

  前提として、自己分析がある程度できていて、

  自分の思いを論理的に話せる状態であることがベストかなと思います。

  (過去記事に自己分析に関しての記事あります!)

 

 

行った目的・経緯

 [目的]

 ・周りと同化するのを防ぎたい

 ・自分のことをもっとよく知ってもらいたい

 ・アイスブレイク

 ・志望度の高さを伝えたい

 

 [経緯]

 元々僕自身あまり人前で喋ることが苦手なタイプだったこともあり、面接の中で、ちゃんと自分の思いを話せるか不安でした。

 「せっかく自分が行きたいと思っているのに、しっかり話せなかったら悔しすぎる よな〜」

 「かといって、緊張するしな〜」

 こういった不安感を持っていた経緯から上記の行動を起こしました。

 みなさんの中にもこう感じている方は決して少なくないと思います。

 

 

具体的にどう行ったのか

 

【手書きの履歴書】 

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現物の写真を撮っていなかったので再現したものになりますが、大体こんな感じです。

 

これを見せると、緊張しい人でも結構簡単にアイスブレイクできます。笑

写真付きなので面接官の方もイメージがしやすく、話が弾みやすいです。

真面目なことはいくらでも面接中に話せますし、割とフランクな写真、内容でいいのかなと思います。

ただ、選ぶ内容は自分が面接中に話したいことに寄せた方が有効かなと!(カンペの役割にもなるよね、、、!!)

 

Facebookのお友達申請】

こちらに関しては結構みなさんやってるかもしれませんが、

ポイントは”スピード”です。

具体的に言えば、前提として面接官の方に

「今後また色々とお伺いしたいのでFB申請してもいいですか?」

と面接中に断った上で

面接終了後、5分以内ぐらいにお礼のメッセージを送っていました。

自分に置き換えたら理解できるとは思いますが、やっぱりすぐにメッセージきた方が嬉しいですよね!関西の記事にもありましたが ”人事の方も人間”ですし、人にされて嬉しいことを素直に履行できる人は強いかなと思います。

 

 

3. 最後に

とまあ、ザッとご紹介しましたが、

牟田セコくね!?!?媚びてね!?

と思われる方もいるかと思います。

 

しかし、あくまで前提として自己分析をした上で行きたい企業に対しての行動なので、

自分の気持ちに嘘はないですし、むしろやらずに後悔することほど損なことはないと思っています。

今回僕から紹介させていただいたものはあくまで一つの例ではありますが、参考にしてみてくださいね^^

それではこの辺りで。またお会いしましょう!!

 

【パッションも忘れるな】僕/私のHow to 面接~名古屋編~

こんばんは!

 

Goodfind名古屋SIの後藤です!

ブログ初登場ということで軽く自分の自己紹介から入り、そのあと本題のHow to 面接の方に移りたいかなと思います!

(僕に興味がないことは重々承知ですが、かる~く自己紹介させてください(笑))

 

1. 名前

後藤友彰

北海道SIのごまきくんと名前は被っていてわかりづらいと思いますがご容赦を!

 

2. ニックネーム

ごっつ

後藤あるあるだとは思いますが、初めは「ごっちゃん」から入り、大学ではだんだんと呼ぶのをめんどくさがられ短くなっていきました(笑)

 

3. 大学

名古屋大学大学院生命農学研究科

去年は油脂の結合脂肪酸の立体特異的位置分布解析法の開発をしていて、今は環状ホスファチジン酸合成におけるリン脂質変換酵素の反応機構解析について実験していますが、どちらのテーマに関しても自分でさえよくわかっていません(笑)

 

4. 最近の悩み事

インターンやセミナーでの自己紹介で何をいうかいつも困っています。。。

 

と、僕の自己紹介はこの辺にして、

さっそくHow to 面接について書いていきたいと思います!

 

過去すでに海道西と様々な角度からHow to 面接について書かれていて、被ることも多いと思いますが、被るところは誰もが大事にするところなんだ!といった心持ちでいてください!

ちなみに過去三回のHow to 面接はこちら↓

 

 

では、今回18卒内定者へのインタビューをまとめていきたいと思います!

 

今回のアジェンダ

1. 18卒内定者紹介

2. 面接準備期間

3. 面接本番

4. 19卒へのメッセージ

 

1. 18卒内定者紹介

ごりごりのごりごり、趣味筋トレ、熱血なのが売り、彼女なしの羽田健人!

(お互い、いろいろあって学年は違うけれど年は一緒なのでため口です)

 

大学・学部名古屋大学 工学部

内定先:総合商社

志望業界:総合商社、損保、エンジニアリング系

面接を受けた企業数:10社程度(本選考)

 

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(*左が健人です。右は今シーズン名古屋グランパスに加入したジョー選手。)

 

*以下、健人が言ったことが太字。

では、さっそく本題に入っていきましょ~!!

2. 面接準備期間

そもそも自分にとって面接とは?

パッション」これに尽きる。

とは言っても、最低限のロジックは必要だと思う!

面接では言いたいことをいうだけでは意味がないからね。

ロジックがある前提でだけれども、そこにパッション、相手が聞きたいと思ったり、一緒に働きたいと思ったりさせる場だと思うかな!

 

確かに、最近インターンでもよく人事から「『伝える』と『伝わる』は違う。」ということを聞くなーと思います!健人はそれをはっきりと認識し実践出来ていたのかなと感じました。

また、いかに面接官を惹きつけるかが重要なのかわかりました!

 

 

もともと面接は得意だった?

得意だと思ってたら、全然言葉が出てこなくてやばいと思った(笑)

部活もずっとやっていたからインターンとかもいってないし、面接練習目的で他の企業を受けることもなかったから友達との練習が面接の第一回で、そのときはやばいと思ったなー。

 

その状況から脱するために何か策を講じたの?

とにかくまじで練習した!

商社志望の友達と何十回面接練習した!

ノックから最後の挨拶まで何度も繰り返したなー

質問内容はネットで調べて、鉄板ネタから企業特有のものまでやったかな!

あとは、ESの内容をしっかりと頭に入れたり、OB訪問で得た知識も整理したりした!6月からの面接だと、提出から1,2か月経っていて内容を忘れがちだからね。。。

 

友達との面接練習!!!

やはり同じ志望業界の友達が近くにいてたくさんの情報共有はもちろんのこと、面接練習まで出来るのは非常にうらやましいなと思いました!

健人曰く、もし同じ業界志望の友達がいないのであれば、他業界志望の友達でもいいとのこと。ちょっと寂しいですが、就活友達がいない人は自分の面接風景をスマホで撮って後から見返すというのも一つの手だと言っていました。まっすぐだと思っていた肩が意外に左肩の方が上がっているなーなど自分だけでも気づきはあるそうです!

そして、なにより友達に恥ずかしがらず面接練習しよ!という勇気がすばらしいなと思いました!

なかなか恥ずかしくて友達とは出来ていない自分が情けなく感じました。(チーン)

 

 

やはり自己分析とかはしたの?

うーん、いかにもな自己分析はあまり好きじゃなかったからモチベーショングラフを作って、自分がどういうところでモチベーションが上がるタイプなのかは分析したかなー

それによって受ける企業もだいぶ絞れたと思う!

このモチベーショングラフによって

①どんな自分になりたいか(将来像)や働き方

②どういう企業で働いていたいか

この二点がはっきりしてたから面接でも一貫したことが話せてたのだと思う!

 

「自己分析」って言葉が好きじゃないなど、巷で言われるような言葉を好まない健斗らしいやり方だなーと思いました(笑)

やり方は人それぞれでも、目的は同じで、自分の将来像をある程度描いた上でそれを言葉、思いに乗せることが重要なんだなと思いました!

他地方のSIが考える自己分析法はこちら↓

 

 

3. 面接本番

自分の「伝えたい」ことが相手に「伝わる」ために気を付けていたことは?

 それは喋り方

同じことを話すとしても話す人が違えば伝わる内容は違ってくると思う。

そっけなく聞こえる人もいれば、熱意が前面に出る人もいる。

面接官が『おっ、いいね!』と思うような喋り方をしなければいけない。

その中でも気を付けたのが、抑揚かな!

大事なところは強く言うなどしてポイントを明確化したよ!

 

なるほど。当たり前のようなことかもしれないけれど、抑揚か~。これって意外に難しいんですよね。特に緊張しているときとか固くなってしまいますよね。最初からできたというより、練習して徐々にできるようになっていったみたいです。やはり、友達との練習が活きていますね。

 

 

企業によっては、強みとかを企業が求める人物像に寄せた?

寄せてない。

強みはいつもほとんど同じ。多少のマイナーチェンジはあったけど。

自分が面白いなと思ったこと、いいなと思った人をただ伝えるのみかな。

だから、総合商社の中でも、合わないと感じられたところは一次で落とされることもあったしね

 

自分に確固たる自信がみなぎっていました。ついつい、企業の求める人物像に寄せて、その人物像に近い人だとアピールしてしまうものだと思います。しかし、そういうことをしなかったのは、偽りのない自分を見せ、表現し、それを受け入れてくれる企業でやりたいことをやるという目標があったからではないでしょうか。まずは、自分の強みを把握するために自己分析ですね!

 

回答が難しい質問とかあった?

ある総合商社の面接で、『イギリスのEU再加入に関しての是非とその理由』を面接の最初に言われ、最後に聞くので考えておいてくださいって言われたものの普通に面接はやるから正直喋りながら考えるとか不可能だと思った。

だから、最後もう一度聞かれる15秒くらいでとっさに考えたかな。

こういうのは『アドリブ力』が重要だと思う!

 

アドリブ力とは?

状況に応じた反応が出来る力!

これは鍛えることが出来たと思う。

OB訪問では、絶対に聞きたい質問を3個ほど用意して、その他はその場で考えて質問しようとしてた。予め、面接には必要な力だと思ってたからこういう取り組みしていてよかった。

 

アドリブ力!!!基本は調べれば出てくるが、突拍子もない質問は対策しようがないと思っていましたが、突拍子もないし質問を考えるのではなく、状況対応力をつける考え方ですね。この力はもともとの頭の回転の速さに依存せず、練習すれば身につく力であることから早速意識して取り組んでいきたいですね!

 

やってしまったエピソードとかある?(笑)

 さっきから、ロジックと同様にパッションが大事って言ってたと思うんだけど、あまりに熱く語りすぎちゃったときはやってしまったと思ったね(笑)実際に、落ちたし(笑)

ついつい自分の好きな話題になったとしても、ロジックとパッションをいいバランスでしゃべらないといけないと強く感じたよ。

 

ついつい聞いて聞いてとなってしまうパターン。冷静さを失うと、ロジックもなくなるし、いらない情報も多く喋ってしまいますよね。気を付けたいですね。

 

4. 最後に19卒へのメッセージをお願いします!

企業に合わせるのではなく、分の思いを、りたい将来像を、分の言葉で伝える努力をして下さい。

そのために、更なる自己分析が必要な人もいるだろうし、更なる業界分析が必要な人もいるかもしれません。
自己分析や業界分析などの就活用語に踊らされず、この機会に、自分の本当に譲れない部分を見つけて、納得のいく就職活動にして下さい、応援しています。

 

と、こんな感じでHow to 面接について書きましたがいかがでしたでしょうか。いろんな先輩から多角的に学ぶことで、得られることが多いなと思います。この方法いいなと思ったら実践してみてください!

それでは次週、How to面接(九州編)でーす!

お楽しみに!!!