【緊急企画】情報解禁目前!ごまきのES講座

皆さんこんにちは!!

Goodfind北海道の「ごまき」こと後藤真規です。

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▲実はこの写真、相当加工しています

「後藤君の名前が『まき』っていうの、最近知ったわ!」と言われることが多いのですが、それは間違いです。

正しくは「ゴトウ マサキ」です。

 

さて、SIブログを毎週ご覧になられている方にとっては不思議に思うかもしれません。

「あれ?面接は?」

と。

 

そうです。

3週間ほど前から「How to 面接‼」という記事で各支部でバトンをつなぎながらブログを投稿してきました。

しかし、就職活動の情報解禁日は目前。

皆さんはES地獄に追われるようになります。

 

そ・こ・で

今週は緊急企画ということで

ESの書き方やコツについて

記事を書かせてもらいます。

 

ESに不安を感じている人や中々上手に書けない人は是非最後まで読んでほしいと思います!

 

 

己紹介

 初めてSIブログをご覧になられた方のためにもう一度。

 

名前: 後藤真規(ゴトウ マサキ)

出身地:北海道札幌市

就活を始めた時期:大学3年生の9月頃

入社先:テーマパークを運営する会社

 

ESを書いた枚数ですが、

すいません。5つくらいです。

 でも本気で書いたのは

入社先の1枚だけです。

 

ESは書けば書くほど上手く書けるようになれるわけではありません。

では、どうすれば「良いES」を書けるようになるのでしょうか。

 

もそもESとは

復習から入ります。

 

ESとは「エントリーシート」の略です。

これはさすがに知ってるか

履歴書とは違い、

「企業から質問やフォーマットが指定されている」

「マイページにログインし、パソコンで記入する」

という特徴があります。

※もちろん例外もあります。

 

質問内容の例で言うと

 

・学生時代頑張ったこと

・志望動機

 

といったベーシックなものから

 

・あなたにとってリーダーシップとは何か

・世の中で「まだ名前の無いもの」に名前をつけてください

・入社後のキャリアプラン

 

など、難易度の高い質問も多々あり、学生をしっかりフィルタリングしています。

 

また、ESは面接の際に

【学生を知るためのレジュメ】

として使用されることが多いです。

 面接中も、人事は学生のESのコピーを見ながら質問してきます。

 

だからこそ、ESを上手く書けるかどうかは選考を突破するうえでも面接の場面でも非常に重要になるわけです。

 

ESのホンマでっか!

今から書くことは絶対的な真実という訳ではないので「ホンマでっか!」という態度で読んでもらえればと思います。

 

ESが通るかどうかはSPIの点数のほうが重要です!

もちろん、学生のESをしっかり読んで合否を判断する企業もありますが、多くの企業はESなんかいちいち読みません。

だから、ESで落とされがちな人はまずSPIの点数が低いことを疑ったほうがよいかと思います。

しかし、お話にならない内容のESで選考を突破したとしても、結局面接で面接官に読まれるので、ESもしっかり書かなきゃダメです。

 

また、

「学歴フィルターって本当にあるの?」

という質問をいただくことがありますが、

あるっちゃあるでしょう。

なぜこの言い方をしたのかというと、

学歴がすべてではないと人事側もわかっていると思うからです。

学歴をひっくり返すほどの強い思いと能力があれば

学歴フィルターは間違いなくひっくり返せます。

 

ESのポイント!

北海道で数多くの学生に対して就活のアドバイスをしていく中で、よく聞かれる質問が

「ESってどうやって書けばいいんですか?」ということなんですが、

 

まず前提を覚えておいてください。

 

「正解は無い」

 

こういう風に書けば受かる!というようなものは存在しません。むしろ、正解にこだわって没個性的なESを書いたほうが落ちやすいです。ESの書き方講座というから絶対に受かるESの書き方を知れると思った人が多いとは思いますが、一切教えるつもりはありませんし、僕も教えてもらいたいくらいです。

したがって、以下から話させていただくことは

「良いES」の書き方です。

 

そもそもESは何のために提出させるのか、を考えてみてください。

どれだけ媚びることができたかを見たいものでありません。

どんな子で、どんな思いで弊社で働きたいのかを知りたいから提出させるのです。

したがって、

具体的に、

わかりやすく、

素直に、

自分の思いや能力を表現しているESのほうがいいに決まってます。

この点を意識して書くことができれば、割と「良いES」を書くことができると思います。

受かるかどうかは、皆さんの文章力次第ですが。

 

以下、後藤流のテクニックについて触れていきます。

 

体的に書く

抽象的な言葉で自分の思いを表現しても読み手には伝わりません。

 

〈例〉

・貴社の経営理念に共感しました。

・自身を成長させたいと考えております。

・社会貢献したいです。

・塾講師のアルバイトで生徒の成績を伸ばすことができました。

・人と接することが好きです

・負けず嫌いな性格で

 

イライラしますね。(ドーン)

すいません

 

一見すると綺麗な言葉に聞き取れるかもしれませんが、

 

どんな経営理念にどう共感したのか。どんな能力をどの程度まで伸ばしたいのか。社会のどの部分に何をしたいのか。生徒の成績をどのくらい伸ばしたのか。人とどう接し、どういう交流をすることが好きなのか。競争環境で負けることが嫌いなのか他者評価が低いことが嫌なのか、そもそも「負け」って具体的になんなのか。

いくらでも掘り下げることができます。

 

ESの少ない字数の中では、自分の具体的な思いをいかに明確に表現できるかが重要となります。

常に「具体的に書く」ということを意識しながら書くようにしてください。

 

かりやすく書く

読み手にもわかりやすく書くことが非常に重要です。

自分にしかわからない文章をひたすら書いても読み手には伝わりませんし、読む気がなくなります。

 

ここで、

学生時代頑張ったこと

志望動機

に関してわかりやすく伝えるためのフレームワークをご紹介します。

 

☆学生時代頑張ったこと

~STARを意識せよ!~

 

STAR」というフレームワークをご紹介します。

S situation(状況)

T theme(課題) 

A   action(行動)

R result(結果)

になぞって学生時代頑張ったことを書くとわかりやすいというものです。

 

Sで どんな状況だったのか、どんな環境だったのかなど、相手に自身の経験をイメージしやすくします。

Tでどんな課題や目標を持ったのかを説明します。できるだけ定量的かつ高い目標であればあるほど伝わりやすいでしょう。

Aでは、その課題に対してどんな行動をしたのかを説明してください。その際も、具体的に書くことを意識してくださいね。「周囲とコミュニケーションをとって~」とかは大嫌いです。

RではAの結果を書きましょう。この点も、より定量的に書くとわかりやすいです。雰囲気やイメージで伝えるようなことはやめてください。

 

このフレームワークに則って書いた「学生時代頑張ったこと」に対して、想定される質問は

・Sの深堀

・Aの困難や工夫

・この経験で学んだこと

に絞られます。

この3点もしっかり考えておきましょう。

 

☆志望動機

~経験は根拠である~

 

志望動機のフレームワークですが

ネットを検索したらたくさんあります。その中で、僕が気に入っているフレームワークをご紹介します。

それは

①貴社で実現したいこと

②経験

③経験から形成された価値観

④キャリア観

⑤貴社でなければならない理由

です。

 

〈例〉

貴社で~をしたい(~になりたい)と考え、エントリー致しました。

私は大学時代~をしており、

…に大きな喜びを感じることができました。

この経験から、私は社会人になっても…を大切にしたい(…ができる)と考えております。

貴社は、昨今では~に取り組んでおり、そういった事業で携わることで私は理想の自分を実現できるのではないかと考えました。

 

と、あくまで一例ですがこんな文章に仕上がります。

いろんなESを見ましたが、このフレームワークが一番読みやすく、理解されやすいのではないかと思います。

 

ここでよく相談されることなんですが

「私、そんなすごい経験してない・・・」

ということです。

 

僕は、

「経験の大小は関係なくて、根拠にしかすぎない」

と、考えています。

どんな経験でも、自分の価値観の形成にしっかり寄与したのであればそれは「良い経験」なんです。誰になんて言われようが。

だから、経験のスケール感を考えるのではなくて

経験から得たものにしっかりと目を向け、

自分の価値観を考えるようにしてください。

どれだけ自分の価値観を深めることができたのかが、志望動機の質を分けること、ひいてはより良いキャリア選択をするうえで非常に重要です。

 

直に書く

等身大のことを書くようにしてください。

たまに、

「世界平和のため~」

「社会をよりよくするため~」

「みんなが幸せな社会~」

と書いているESを目にしますが、

 

おいおい

ガンジーか。

もっかい言いますね。

ガンジーか。

 

そんなこと本気で思っている人なんていないですよね。

いるかもしれませんが、普通の人はそんなこと思いません。

 

先ほども書きましたが、

ESは学生の特徴と志向性を知りたいがために提出させるのです。

こんなありがちなワードに引っ張られて自分の思いをわかりにくく表現してしまうのは非常にもったいないです。

 

自分の言葉で自分の思いを表現できるくらいまで、自己分析を徹底的に行ってください。

 

いESとは

いろいろ書きましたが、

「良いESとはなんなのか」

に言及したいと思います。

 

結論から言うと

読み手が良いと思うかどうか

これに尽きます。当たり前ですけどね。

 

どういうESを良いと思うのかの例として、

具体的で、

わかりやすく、

素直であるということを書きましたが、

ほかにももっともっと読み手が「良い」と思える要件はあるはずです。

その要件に満たしているかを知り、誰から見ても「良いES」を書けるようになるためには

色んな人に添削されてください。

色んな人に添削してもらい、たっぷりフィードバックをもらうようにしてください。

 

自分が良いと思っていても、ほかの人が読んであまり良くないと評価されるようなESは「良いES」とは言えません。駄作です。駄作。

読み手からフィードバックをたくさんもらって、「読み手志向」を身につけることができれば、「良いES」を量産できるようになるはずです。

まだまだこれから!ガンガン添削してもらいましょう!!

 

後に

ESを書きまくる期間が就活生にとって一番しんどい期間なのではないかと思います。

しかし、ほとんどの選考はESから始まります。自分を表現する力を学ぶ場だと思い、この苦しい期間から逃げないでほしいです。

 

情報解禁まで残りわずか。

こんなにも企業と出会えることができ、自分と徹底的に向き合える活動は中々ありませんよ。

内定承諾のその日まで、前を向きながらがむしゃらに突っ走っていきましょう。

 

以上!

緊急企画、ごまきのES対策講座でした~~~!

 

ESの添削をしてもらいたい方は、ぜひぜひFacebookで「後藤真規に気軽にメッセージを送ってください!

 

 

 

 

僕/私のHow to 面接 ~東北編~

おばんです!

Goodfind東北SIの阿部です(´-﹏-`;)

 

修論修論修論

右を向いても修論,左を向いても修論

前を向いても修論,後ろを向いても修論

もう修論という言葉がゲシュタルト崩壊するくらいには追い込まれている阿部です。

 

もう,こたつからでたくない!

と思う東北の冬ですが,時間は待ってくれません。。。

日系企業の本選考が着実に近づいているわけですが,

SIブログでは新年第一弾として「面接対策」を連載しています!

 

既に,

北海道と関西からものすごくこゆーい記事がでていて,

正直,東北から言えることってなんだろうという感じです。

 

 

もう,

北海道記事の「相手に気に入られようとするな」

関西記事の「全てはご縁」

これに尽きるかなと,阿部も思います。

 

とは言え,被ったら嫌!と負けず嫌いな私です。

以前の2つの記事は面接に対する「スタンス面」を中心に述べられていたと思いますので,今回は,

面接までに,面接直前に,面接中に

「実際に何をすればいいのん?」

ということを中心にお話したいと思います。

ただし,自己分析はある程度やっていることを前提としてお話を進めます。

 

本日のアジェンダ

1.自己紹介

2.面接までにやったこと

3.面接直前にやったこと

4.面接中にやったこと

5.最後に

 

1.自己紹介

 

まいど,阿部です。

もう3回も記事を書いているので,この鬱陶しい顔に飽き飽きかもしれませんね汗

そして,既に雪山の誘惑に負けているの図です。雪山最高。

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名前:阿部 翔太

所属:東北大学大学院 修士2年

内定先:日系エンジ大手

選考を受けた企業・職種:

日系メーカー,日系エンジ,外資石油,外資消費財,ITベンチャーなどなど

総合職,技術職,人事職などなど

 

 

2.面接までにやったこと

理系学生ではありますが,就活では幅広く色々とみてきました。

さぞかしい素晴らしいことをやってきたかと言えば,

これと言って面接に限った対策はしていません!!!

ごめんなさい!!!m(_ _)m

 

もともと自分は人と議論することが好きで,人に物事や自分の考えを伝えることがある程度得意という変態でした(笑)

これは場数を大量に踏んできたからかもしれません。。。

 

話を戻しますが,

なぜ面接対策をやらなかったか。。。

その理由は,別に私が上記のような性格だからというわけではなく,以下に尽きます。

 

「実際の面接なんて対策通りに進まないから」

「対策をがっつりした面接に限って落ちたから

「頑張って覚えた対策内容をど忘れした時の怖さ

 

要は,対策をすればするほど,実際の面接でその路線から外れた時に,機転が利かなくなってしまうことや,話の自由度を意図的に下げてしまうことがあるというように考えていました。結局,素の自分を全力で押し出すに限るんですけどね(笑)

 

ただ,日常的にやっていたことは,

テクノロジー系を中心に幅広くニュースをチェックしていました。

その中でも面白いなと思ったニュースには一言コメントを付け加えてストックしていました。

 

 

3.面接直前にやったこと

面接会場に到着,さぁこれから本番です。

この時に自分がやっていたいことは,

とにかく一緒に待機している学生や,人事と話しまくることです。

なんとも迷惑なやつですね(笑)

 

理由は,3つあります。

 

「緊張を解し,話のエンジンをかけること」

「この会社を志望する学生の雰囲気や思考回路などを探る」

「この会社の社員さんの雰囲気や価値観などを探る」

 

理由の大半が一つ目なんですが,この時間さえも会社の分析や自分にあうかどうかを考えていました。

就活生は基本的に時間がないので,少しの機会も有効に活用したいですよね。

 

 

4.面接中にやったこと

面接に対する自分の考えは,「基本的に雑談」です。

その雑談の中で相互理解を図るものだと考えています。

雑談というからには話の引き出しが必要ですよね。

そこで,日頃やっている唯一のこと,ニュースのチェックとコメント付ストックです。

ようやくここで,日課が生きてくるというわけです。

 

ストックしたニュースの中で,「面接中の会社に導入したら面白いんじゃないか」と思うトピックを話題として提案し,議論していました。

 

なので,面接をあまり面接として思ったことはあまりなかったと思います。

 

 

5.最後に

テクニック的なものを期待していた読者のみなさんにはほんまごめんなさい!な記事になってしまいましたが,一つだけ言わせて下さい。

「いわゆる面接対策をやるくらいなら,話の引き出しを一つでも多く作ること」

に注力して下さい!

色々な人と関わっていく中で,このことは,就活生だけでなく,社会人になってもずっと重要なことの一つだと思いますので。。。

 

東北からは以上です。

雪山行きたい。。。

 

次は個人的に大好きな名古屋から!

【 ぶっ飛んでても面接無双はできる 】僕/私のHow to 面接~関西編~

 

こんにちは!!

スローガン関西SIのにぎやかし担当こと塚本です\(^o^)/

 

皆さん、試験は順調ですか??

テスト・レポート期間にPCからLINEを返すと

SNSでの刀工が…」「成功率詠めないな~」「僧なんですよーー!」

などととんでもない誤変換かましてきます。国文学科まるだし笑

 さてさて、試験期間も更新していきますよ~~!徹夜なんて怖くない!!←

 

今回のSIブログテーマは「面接」

19卒の皆さんも緊張や不安いっぱい、うまく話せなかったらどうしよう…などなど、日々頭を悩ませているのではないでしょうか??

そんな就活生のために、今週も先輩がズバッと答えてくれますよ!!

早速いってみましょう~~!!

 

1.先輩紹介

今回、インタビューに答えてくださったのは「関西SIのぶっ飛び要員」を自称するお姉様・荒木 真衣 さん!

 

大学・学部 京都大学修士2年

内定先 IT/広告(デジタルマーケティング大手)

面接を受けた企業数 8社(インターン+本選考)

 

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ご友人には「ジョンレノン」と呼ばれた一枚だそう。クセの強さが滲み出てます

「普段は Facebook  Twitter に投稿しつつ、塚本の配信してるLINE@もご指導いただいてますし、Goodfind入りたてからずっとお世話になりっぱなしの先輩です…!

改めましてよろしくお願いします!」

「お願いします~!」



2.私の面接を一言で言うと

 「ではさっそく面接について聞いていきたいのですが、全体を通して荒木さんは得意・不得意どっちでしたか?安定感ある雰囲気から、なんとなく得意そうな感じはするんですけど」

「  人前で話すことには慣れていたのでそこまでの苦手意識はありませんでしたね。緊張はしますが堂々と話すというか…ただ不得意というか、よく陥る失敗パターンがあって」

「と、言いますと?」

「なんだろう…スーパーゾーンに入っちゃう」

「スーパーゾーン??!荒木節炸裂ですね(涙を流して爆笑)」

「(全力で爆笑)噛み砕いて言うと、言いたいこと・伝えたい内容が多すぎてマシンガントークなっちゃう。ただこの方法だといつまでたっても一方通行で、空回りすることが多いなあと気づいてからは、面接官の方と会話するように心がけていました」

「あるあるすぎる…私も面接初期はついついマシンガンしちゃってましたね」

 

「あと自己アピールが苦手で、ESもほんとに無理だった。いまやライティング担当しているのにね(笑)他人に対する観察眼はあったと思うけど自分を客観的に見るのが難しくて、社会人の先輩や面接官に指摘してもらって初めて自分の個性に気づいたことも多かったなあ」

 


3.面接ってどう準備すればいいの? 

先週のごまきさんは面接が苦手だったとおっしゃってましたが、荒木さんは基本的にあまり苦手意識はなかったみたいですね。自己・企業分析など様々な面接準備があると思うのですが、何か特別に行っていたルーティーンなどはありましたか?」

 

「そんなにみっちり詰めて準備して行ったことはなかったな~

鉄板の質問に対してはある程度の解答を用意していたけど、文章の形にはしていなかった。私自身も先輩のアドバイスで学んだことだけど、きれいな文章で思ってもないこと言ってもすぐバレるから、伝えたいことだけをキーワードとしてはしっかり整理していたかな」

「自己分析は一人で進めると苦しいし、ほとんど選考企業の社員さんに面談で聞いてもらって進めていたからそこまで苦労していません。大切にしていた視点としては幼少期から現在までの行動に対して"なぜ"を繰り返していたことかな!

実はあまり自己分析が進んでいない初期の面接で「自分のやってきたことに誇り持てないの?」って言われて泣いてキレて(笑)でもおかげで「人を笑顔にしたい」っていう本音・素の部分が出せたからか、そこは最終面接までいきました笑」

 

企業分析については、ほんとに軽くネットで調べたぐらいかな。ノートにびっしり書いてる人とかいるけど、ちょっと気持ち悪いと思うくらい(笑)むしろ面接の場を社員さんの雰囲気やキャリア観を知ることが出来るいい機会だと思っていました」



4.落とされたときに思っていたこと

 ベンチャー企業の選考で落とされたときはそこまで志望度も高くなかったので特に何も感じませんでした。大手もすでに就職先から内定をもらっていたこともあって、大ダメージはなかったな。ただやっぱり某Dや某Hが落ちたときは少しショックでした…」 

「落とされていたときに必ずしていたのは、どこが面接官に響かなかったのかは反省を踏まえて考えるようにしていました。グループ面接ならスーパーゾーン入らないとか(笑)、アピールポイントを企業に合わせて伝わりやすい形に変えて話すとか!反省する時は面接官の表情や反応を基準として、しっかり観察しておいて次回に活かすことが重要だと思います。」

「話すテンポや表情によって手応えってモロにわかりますもんね…!」



3.面接で意識していたこと

「大きく3つ!

とにかく笑顔、元気に、ハキハキと! 相手の目を見て、褒められたら必ず「ありがとうございます」と言っていました。緊張はしても自信を持って臨めていたのは、落ちたら縁がなかったと割り切っていたからかも。面接って企業や面接官との相性も大きいし、これまで自分のやってきたことに不正解はないから。ここを自分で納得するための自己分析なんじゃないかな」

 

「あと、面接官を絶対笑かして帰るように心がけてました。自分が気持ちいいのと、100%面接通ります。積極性もアピール出来るし、反応がいいとテンションも上がって素になりやすいし!相手は面接官と言ってもただの人間だから「おっちゃん、聞いて~!」くらいの感じでアクティブに食いついていくのがベターではないでしょうか。面接の場に行くと緊張して萎縮してしまいがちですが、あくまでマッチングなので自分が選ぶ側だと思って強気で行くのをオススメします!

 

「とにかくありのままの自分を受け入れてくれる企業が良かったので、素で臨んでいましたね。いわゆる面接用の自分は作らず、常に強気で(笑)某D社系列では、一発目の一言で「成るようにしかならないと思ってるので緊張はしてません」とか言うし、某Rグループの最終では「御社と他社の志望度合いは50:50」とか言うぐらいw



「いや~~出て来る出て来る荒木節!!前回記事↓のインタビューも楽しかったんですけど、こんなに爆笑してませんでしたよ笑笑」

 

 

6.最後にメッセージ!!

全てはご縁だと!あくまで謙虚さは忘れずに、落ちたらあの企業は自分に合わなかったと思いましょう。恋愛と一緒です!(先日占い師に、男運はないと言われましたが…笑)」

 

「その心はどちらもマッチングと伝え方が重要です、と…

荒木さんに早く春が来ますように願って、インタビューを終えたいと思います!ありがとうございました~~!」

  ==============================

 

今回も大変貴重なお話が聞けました(*^^*)

桜咲く季節が待ち遠しいですねえ…

 

お次は東北、乞うご期待!!

 

 

 

【面接不器用さんへ】僕/私のHow to 面接~北海道編~

 

 

皆さんこんにちは!

Goodfind北海道SIの後藤 真規(ごまき)です。

 

遅ればせながら、

新年あけましておめでとうございます!!

昨年に引き続き、2018年もSEEDS BLOGは継続して投稿していきますので

本年もよろしくお願いしますm(__)m

 

さて、

今週からまた新たなトピックで全国のGoodfind支部のSIでバトンを回していき、記事を投稿していきます。

 

さて、気になるトピックは・・・

 

「面接」

 

年が明け、冬インターンの選考やベンチャー外資の本選考が急速に激化していきます。

そんな中、就活生がぶつかる最大の壁はやはり「面接」ですよね。

面接が一切ない選考なんて存在しません。多分

 

果たして全国のSIは面接にどう準備し、どういうスタンスで、どう向き合っていったのでしょうか!?

面接に悩んでいる就活生も、

面接が得意な就活生も、

既に就活を終えちゃった学生も、

是非是非読んでみてくださ~~~い!!

 

 《目次》

己紹介

改めまして、Goodfind北海道のごまきです。

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▲この青いニット結構気に入ってる。

《プロフィール》

後藤 真規

出身:北海道札幌市            

大学/学部:北海道大学法学部4年

サークル:とても真面目なテニスサークル 

内定先:テーマパークを運営する会社(総合職)

 

前回の「自己分析」記事でもお話をしたので、読んでない方は下記の記事をタップしてください。。

僕が最初に面接を受けたのは2016年7月に参加した大手損保のインターン選考です。

それからベンチャー、大手、外資合わせて計20社ほどのインターン選考や本選考に参加しました。

 

なので、面接を受けた回数は全部で40~50くらいになるかと思います。

 

接まぢむり。

上記の自己分析記事を読んでいただくとわかる通り、僕はめちゃくちゃ自己分析しました。

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その量はノート4冊分にも渡ります。

 

「え、すご・・。」

と思った方もいるでしょうけど、

普通はこう思うはずです。

 

「そこまでやる必要あんの?」と。

 

ありません。(ドーン)

間違いなく無いです。でも僕はやりました。

 

 

 

なぜか。

 

 

 

 

面接がまぢむり

だったからです。

まさにまぢ卍。人事からdisられまくりでほんま草。

とりまやばたん、お祈りメールは既読スルーって感じで、

思わず最近のJK用語を使ってしまうほど僕は面接が苦手でした。

 

面接の度に人事から激詰め。

上手く思いを伝えきれない自分にモヤモヤ。

昔、東京で面接を受けたときに「北海道に帰れば?」と最後に冷酷な一言を言われてかなり落ち込んだことも。

「伝えきれた!」「上手く話せた!」なんて言えた面接なんて全く無い。

 

そんな僕でした。3月くらいまで。

 

※「上手くいった面接」は面接で自分の思いをすらすらと話せ、終了後に「出し切った」と言えた面接と定義しています。

結果はどうでもいいです。

因と改善

一体なぜそんなに面接が上手くいかなかったのでしょうか。

僕は面接の度に反省し、「上手くいかない原因」を考え続けました。

そして行きついた結論は

相手に気に入られようとし過ぎていた

ということでした。

 皆さんの中にもこういう人いるんじゃないんですか?

 

思えば平気な顔で適当なことばかり言ってました。

「社会問題解決したい」

「新しいことが好き」

「市場価値を高めたい」

「ITがいま伸びてるじゃないですかぁ」

などなど。

何となく社員がよく使ってそうな言葉をそれっぽく話していました。

 

しかし、結局

人事に気に入られることばかり考えて

自分がどんな人間で、どう働いていたいのか

なんて考えていないために、

 

少しでも深堀りされたら詰むという状態だったのです。

 

だから、咄嗟に考えてもいなかったことを適当に話してしまい、論理の矛盾を指摘されたり人事に自分の話が伝わらないことが多くありました。

 当たり前です。

結局空っぽなんですもん。

面接で相手に気に入られようとすることが

逆に嫌われることに繋がったわけです。

 

これじゃダメだ

ということで死ぬほど自己分析をしました。

その自己分析も、

企業とか面接とか一切を忘れ、ただただ

俺は何をすれば幸せになれるんだ

と、そればっかり考えてました。

(自己分析については前記事読んでね!)

 

そして面接では、自分の思いを誠実素直正直前向きに自信を持って話すように心がけました。

今までの面接では

相手に気に入られることを目標にしていましたが、

自分の思いを何もかも出しきることを目標にしました。

これが本当に難しいんですけどね。

 

何聞かれても答えられるくらいまで自己分析をし、

自分がどんな人間で、どうなりたいのかを見つけてからは面接が楽しくて仕方ありませんでした。(3月以降)

自分の思いを伝えきれる面接はなんとも清々しいものです。

 

そして、一番の変化は

選考に落ちても気にしなくなりました。

 

自分の思いを全て伝えきれたうえで落ちたのですから何も文句は言えませんし、むしろ「時間とってくれてサンキューな」って感じでした。

 

また、膨大な自己分析の末、絶対にマッチしていると考えられる企業と3月に出会ってしまってから僕はその一社しか受けませんでした。(リク面は除く)

そして、僕はその企業から内定をいただけました。

 

局伝えたいこと

結局伝えたいことは

「相手に気に入られようとするな」

ということです。もちろん社会人になる者として最低限のマナーや言葉遣いは守ってくださいね。

 

相手に気に入られようとするして、自分の心に嘘をつくような面接は、必ず落ちます。

幸いにもそんな面接で内定をとれたとしても必ず不幸になります。

 

「自分を全部語る場」

面接をそう捉えることができれば

僕のような面接不器用さんも少しは変われるのではないでしょうか。

 

面接における最大のテクニックは

「素で話すこと」

に間違いありません。

 

「面接で素で話せたから内定承諾した」

という方、結構いますよね。

それって、人事が良い人だったから素で話せたのではなく、

面接で自分が話している内容に嘘偽りが無くなり、本音になったから素で話せたわけです。

 

つまり

Be honest!!

 ってことですな。

 

Be honest!!

 面接の直前に胸に手を当てて自分に言い聞かせてください。

 

それでは今回はこの辺で。

来週は関西から!!

 

 

【部活マンの自己分析】How to 自己分析!~九州編~

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メリケンッッ!!!
失礼しましたメリケンが出てしまいました。(熱盛風でお届けしています)

 

続きを読む

【ラベルの中身は何ですか?】How to 自己分析! ~名古屋編~

こんばんは、おひさしぶりです。Goodfind名古屋のハヤシタイキです。

 

今回は自己分析について書くということだったので他の二人の紹介もかねて取材形式で記事を書こうとしましたが

二人とも会ってくれませんでした。二人とも怖いしやはり好きになれません。

 

なので今回は僕ハヤシの自己分析について書こうと思います。

と、いっても過去の3地域がいい記事書いているので、特に書くことがありません笑

だから今回は僕がどんな就活の軸をつくっていったのか書こうと思います。

 

<プロフィール>

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フォトジェニックな写真ですね。ジェニってます。

 

名前:林大貴

出身:岐阜県中津川市

大学:南山大学人文学部心理人間学科

就活開始:3年1月ごろ

内定先:レバレジーズキャリア

就活を始めたのはインターン生全体の中で一番遅かったと思います。

 

 

ほんなら少し自分の昔話に付き合ってください。

 

乳児期~青年期

多くの子に「その環境でどうしてそんなちゃらんぽらんなの?」と聞かれますが、

僕の母親は学校で働いています。

なのでめちゃくちゃ厳しい家庭で育ったんですね。

テストでいい点とったり野球で活躍してもあまり褒めてくれず、

なかなかこっちを見てくれませんでした。

 

どうしたら認められるんだろうとか「褒めてくれぇぇぇぇぇ」

ってことを考えてたらそれが周りのみんなに対象が広がって、

みんなから注目されたい、組織の中心にいてマネジメントをしたい

と思うようになりました。

 

僕が人生で幸せだと思える瞬間は

「大貴がいてくれてよかった」と言われたり、人から頼られたり、

僕がいることで組織がいい方向に向かっていると思える時でした。

 

それらのことを考えたうえで僕が大切にしている価値観は、

『自分が介在することで相手をプラスに変化させることができるか』

なんだと気づきました。

 

就活期

就活初期は「人生で聞いたことある会社」しか受けないと決めていました。

もともと大学の途中で教職を辞めたときに親から

「大手企業に入らないなら留年してもらう」

と言われていたので大手じゃなきゃ!って思いが強かったです。

今思おうとすごい親ですね、天海祐希みたい。東海地方の親はこういう人多いと思います。

それに聞いたことあるところに入れば絶対みんなすげぇ!!って言って褒めてくれると思って就活してました。

 

でも自己分析していく中で、

「大手に入って上から命令された仕事をただやるだけで楽しいのか、

組織をマネジメントするのに時間がかかる環境でいいのか」

とかいろいろ考えるようになりました。

そして

「会社のラベルではなく中身を見て就活しよう」

と思い、そこからベンチャー・大手構わず中身をしっかり見るようになりました。 

 

 

この時の就活の軸は

人から頼られたい→スキルを磨き力をつけたい→成長したい→挑戦する環境で働きたい

という考えのもと

①早くから挑戦する環境に身を置くことができるか

組織の中で仕事をし、マネジメントをしたかったので

②組織で一つの目標に向かって結果を出すことができるか

③成長産業であり、多くのポストが次々に生まれるか

の3つで就活をしていました。

 

 

就活中は、軸を作り自己分析しても将来やりたいことが決まりませんでした。

いろんなことに手を出すのは好きなんですがこれ!!

というものがないんですねー。

だから

やりたいことができたときに最短でやりたいことに着手できるように

様々な経験をし、その力を抽象化して活かすことができる仕事か

ということも大事にして就活しました。

 

もう少し細かい軸もありましたが大手、ベンチャー様々受けた中から

「レバレジーズキャリア」に行くことにしました。

 

親からはめちゃくちゃ反対されましたが

抵抗しました。拳で。

 

 

 

伝えたいこと

19卒の子に伝えたいことは二つあります。

 

①過去の自分を納得いくまで振り返る

未来はどうなっているかわかりませんが、過去を分析して未来の自分を予測することはできます。

 

就活中の自己分析って面接やESでうまくいくためにやる人が多くいます。

でも本当に大事なのは、

過去を振り返って自分が大切にしたい思いや価値観を洗い出し、

大切にしたい思いを達成できる企業を選択していく

ことだと思います。

そのためには、過去の自分をめちゃくちゃ深掘りしていろんな自分と向き合うことが重要です。

 

②やりたいことを決める必要はない

まだ20年ちょっとしか生きていなくてやりたいことを決めるのなんて難しいと思います。少なくとも僕には無理でした。

だからやりたいことを考える必要はあまりなくて

こうなっていたい、こんなビジネスマンになりたい!

という漠然とした思いを持ち、そうなれそうな仕事を探せばいいと思っています。

 

 

 

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あたりさわりのないおもんない記事になってまいました!!!

 

How to については全く言及されることはありませんでした、

このブログから追い出されるかもしれません。

 

 

しいて言うなら多くの先輩に話を聞いてもらい自己分析の手伝いをしてもらいました。やっぱり人に聞いてもらうのが一番自己分析がはかどるし、

 

だから、もし話聞いてほしいってことがあったらいつでも相談してください。

 

名古屋には僕以外に怖い姐さんアメリカンピーナッツがいます。

(詳しくは以前の名古屋の記事をお読みください) 


全国には、メリケンサックお姉闇落ちミッキーなど様々な人がいます。

困ったことがあったら全国のメンバーが相談に乗ります!!

 

 

最後にもう一つ。

皆さんはコーラの中身が焼き肉のたれでもそれを飲み続けますか?

企業の人がコーラっぽいタレに変えているかもしれません。

コーラだからって安心せずに中身の味を確認したほうがよくないですか?

 

ラベルばかり見て判断する就活はやめよう!!

 

 

次回は、焼き肉のたれを自ら飲みだしてしまう九州の異端児が

就活について手ほどきをしてくれます。お楽しみに!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【軸は捨てるものではなく統合するもの】How to 自己分析!~東北編~

おばんです!

Goodfind東北SIのヌオー阿部です.

 

最近はホウオウがレイドバトルに現れて興奮気味です(;´Д`)ハァハァ

ちなみに,ホウオウはわざタイプの組み合わせが残念なのでイマイチ活躍できませんが...

東北大ではポケモンマスターがうようよいるので,いつの間にか巨大なライングループが出来上がり,一大マフィアとなっています.

さて,そろそろ本題へと移りますか…

 

▼本日のキーワード▼

❑理系院生×就活

❑エンジニア▶総合職▶エンジニアの変遷

❑軸について大して語ってない(笑)

 

▼言いたいこと▼

❑やりたいことが沢山あることも一つの軸

❑軸形成は今までの積み重ね

❑軸は捨てるものではなく,統合するもの

 

どうせ冗長な文章になることが目に見えているので,

先に言いたいことを書いてしまいました(笑)

尖った言い方になってるかもしれません(笑)

 

「キーワード」と「言いたいこと」を読んで,もっと詳しく知りたいと思った暇人心の優しいお方は目次以降を読み進めていってもらえれば!

  

《目次》

・誰だよ,阿部って..

・就活変遷記

・言いたいこと

・あとがき

 

誰だよ,阿部って…

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そう,この記事を書いているのが阿部という生き物です.

自分で自分の記事を書いてしまうくらいには友だちがいないです...

とりあえず簡単に自己紹介しますね!

<阿部翔太のプロフィール>

出身:福島県福島市

所属:東北大学大学院・工学研究科修士2年

主食:海外旅行とバイトと写真と素敵な何か

内定承諾先:日揮

【最終的に落ち着いた軸】

①エンジニア出自で,新規事業系も経験したい

 

④海外で働くことは欠かせない

②とにかく幅広い人に影響を与えたい

③いろんな人と関わりながら何かをしたい

←じゃないと寂しくて死にます...

 

こんな感じです.ミーハー感あるな

よろしくお願いしますね!

 

就活変遷記

黎明期

私が本格的に就活を始めたのは,今から約2年半前の学部4年生の頃でした.

 

それ以前に,シンガポールへ1年間の交換留学をしていて,東南アジアをまるっと回ったりしていました.そんな経験から「海外で仕事がしたい」「発展途上国に貢献したい」という思いがふわっと湧いてきました.

 

そんな中,ご縁があってエンジニアリング会社(海外で工場などを建てる会社)への夏インターンに参加して,その思いが強くなっていきます.

 

迷走期

大学院に入学し修士1年の時,エンジニアリング会社を志望していた自分に一つの疑問が湧いてきました.

「俺このままでいいんかな?もっと面白い職業あるかも?」

などと,特にわけもなく今の自分に対して疑問と不安が湧いてきました.

そこで,今まで見てきたエンジニアリング会社とは全く異なるビジネス職を見始めました.

 

インターン参加企業】

・ITベンチャー:Speee,イトクロ,Lts,リブセンスなど

・ゲーム:コロプラ

・エンジニアリング:日揮

外資BOSCHSiemensなど

f:id:sloganSI:20171205171241j:plain

就活の予定がかなりはいっていました.

研究室には朝に行って「いるいるアピール」をしてから,午後に東京に行くなんてこともやってましたね(笑)

 

本当に多くのインターンや選考に参加した結果,,,

エンジニア志望を投げ打ってまで「ビジネス職で新規事業立案もいいかも?」と思い始めました.

理由として,

・就活で出会った社員さん,同期学生の熱量の高さ

・新しいことを作るのが楽しい

がありました.

この時,自分は結局「やりたいことが沢山ある」ということに気づき,この点を一つの軸として許容することに決めました.

 

エンジニア職とビジネス職,

この二つで揺れに揺れて,修士1年の12月に大好きなITベンチャーへ内定承諾します.

 

成熟期

内定承諾後は本当に心晴れやかでした.

しかし,心の何処かで「エンジニア職」を捨てきれずに居たんでしょうか...

どこかもやもやする日々が2ヶ月ほど続きました.

 

結局,内定を持ちながら3月からエンジニアリング会社の本選考を受け,内定を貰いました.この時期は,エンジニア職とビジネス職どちらにしようか解を探そうと奔走していましたが,二者択一の解は出ませんでした.

 

そしてある時,私は思いました,

「エンジニア職とビジネス職,両方満たしちゃえばいいじゃん」

と.

 

ということで,

「やりたいことが沢山ある」を軸として許容したのに,エンジニア職とビジネス職での新規事業立案が統合が出来ないわけないよね!という結論に...

 

結果として,「海外×エンジニア×新規事業立案」みたいな強引な軸をもとに

今の内定先であるエンジニアリング会社の日揮に入社することを決めました.

 

結局,元々考えていたエンジニアリング会社へ就職というかたちで落ち着いたわけですが,就活当初に比べて今の自分の納得感は無限大です.

 

自分の志望を決めつけて一直線に突き進むことよりも,色々紆余曲折合った方が納得感が高いかもしれません..

 

言いたいこと

いやー,本当にざっくばらんな変遷期になってしまってごめんなさい...

ここで,言いたいことをまとめておきたいと思います.

 

❑やりたいことが沢山あることも一つの軸

今は,情報が手に入りやすく,色んな経験を積みやすい時代だと思います.だから,やりたいことが沢山あって一つに決められないということも多いと思います.

世間では,優柔不断とかなんとか言われますが,自分はそうは思っていません.

一つに決められなければ,一つレイヤーを挙げて

「いろんなことを経験できる」ことを軸にしてみてはいかがででしょうか?

❑軸形成は今までの積み重ね

自分の経験からも,周りの就活生を見てきても思いますが,

みなさん,その場その場で軸形成をしようとしていませんか?

きっとそれでは,前後の辻褄が合わなくなるとこがあると思います.

そのようなことを避けるために,今まで考えてきた軸も考えに入れてあげて下さいな.

❑軸は捨てるものではなく,統合するもの

「軸形成は今までの積み重ね」と被るところもあるかもしれませんが,その場その場で色々な軸が生まれてくることが往々にしてあります.

そういった場合には,「この軸を取るためには,この軸を捨てるしかない」という考え方をせずに,「これらの軸の共通項はないか?上手く組み合わせられないか」と考えてみて下さい.

 

あとがき

 

最後に,19卒へ!

ざっくばらん×宗教じみた記事になってしまいごめんなさい(笑)

でも,これだけは言わせて下さい.

「就活は欲張ったもん勝ち,常にポジティブに考えていきましょう」

ポケモンの経験値稼ぎも,欲張りに沢山ポケモンを捕まえたもん勝ちでしょ?

 

一応それなりにミーハーだったので日系大手,ベンチャー外資を満遍なく見ていました.もっと詳しく聞きたいという方は,お気軽にメッセ送って下さいな

 

 

次は,私が個人的に大好きな名古屋の記事です!

今度は,誰を「あまり好きになれません(笑)」になるのでしょうか.

お楽しみに!!

 

p.s.

本日は【自己分析】ということで記事を書かせてもらいましたが,

先人たちが偉大なる自己分析記事を語っているので,

後発になればなるほど「書きづらかった」です(笑)

 

▼偉大なる先人たちの記事がこちら▼

【関西のコアラ】

【北海道のゴマキ

 

と言うかほんまに書くことなさみ温泉(笑)