【面接不器用さんへ】僕/私のHow to 面接~北海道編~

 

 

皆さんこんにちは!

Goodfind北海道SIの後藤 真規(ごまき)です。

 

遅ればせながら、

新年あけましておめでとうございます!!

昨年に引き続き、2018年もSEEDS BLOGは継続して投稿していきますので

本年もよろしくお願いしますm(__)m

 

さて、

今週からまた新たなトピックで全国のGoodfind支部のSIでバトンを回していき、記事を投稿していきます。

 

さて、気になるトピックは・・・

 

「面接」

 

年が明け、冬インターンの選考やベンチャー外資の本選考が急速に激化していきます。

そんな中、就活生がぶつかる最大の壁はやはり「面接」ですよね。

面接が一切ない選考なんて存在しません。多分

 

果たして全国のSIは面接にどう準備し、どういうスタンスで、どう向き合っていったのでしょうか!?

面接に悩んでいる就活生も、

面接が得意な就活生も、

既に就活を終えちゃった学生も、

是非是非読んでみてくださ~~~い!!

 

 《目次》

己紹介

改めまして、Goodfind北海道のごまきです。

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▲この青いニット結構気に入ってる。

《プロフィール》

後藤 真規

出身:北海道札幌市            

大学/学部:北海道大学法学部4年

サークル:とても真面目なテニスサークル 

内定先:テーマパークを運営する会社(総合職)

 

前回の「自己分析」記事でもお話をしたので、読んでない方は下記の記事をタップしてください。。

僕が最初に面接を受けたのは2016年7月に参加した大手損保のインターン選考です。

それからベンチャー、大手、外資合わせて計20社ほどのインターン選考や本選考に参加しました。

 

なので、面接を受けた回数は全部で40~50くらいになるかと思います。

 

接まぢむり。

上記の自己分析記事を読んでいただくとわかる通り、僕はめちゃくちゃ自己分析しました。

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その量はノート4冊分にも渡ります。

 

「え、すご・・。」

と思った方もいるでしょうけど、

普通はこう思うはずです。

 

「そこまでやる必要あんの?」と。

 

ありません。(ドーン)

間違いなく無いです。でも僕はやりました。

 

 

 

なぜか。

 

 

 

 

面接がまぢむり

だったからです。

まさにまぢ卍。人事からdisられまくりでほんま草。

とりまやばたん、お祈りメールは既読スルーって感じで、

思わず最近のJK用語を使ってしまうほど僕は面接が苦手でした。

 

面接の度に人事から激詰め。

上手く思いを伝えきれない自分にモヤモヤ。

昔、東京で面接を受けたときに「北海道に帰れば?」と最後に冷酷な一言を言われてかなり落ち込んだことも。

「伝えきれた!」「上手く話せた!」なんて言えた面接なんて全く無い。

 

そんな僕でした。3月くらいまで。

 

※「上手くいった面接」は面接で自分の思いをすらすらと話せ、終了後に「出し切った」と言えた面接と定義しています。

結果はどうでもいいです。

因と改善

一体なぜそんなに面接が上手くいかなかったのでしょうか。

僕は面接の度に反省し、「上手くいかない原因」を考え続けました。

そして行きついた結論は

相手に気に入られようとし過ぎていた

ということでした。

 皆さんの中にもこういう人いるんじゃないんですか?

 

思えば平気な顔で適当なことばかり言ってました。

「社会問題解決したい」

「新しいことが好き」

「市場価値を高めたい」

「ITがいま伸びてるじゃないですかぁ」

などなど。

何となく社員がよく使ってそうな言葉をそれっぽく話していました。

 

しかし、結局

人事に気に入られることばかり考えて

自分がどんな人間で、どう働いていたいのか

なんて考えていないために、

 

少しでも深堀りされたら詰むという状態だったのです。

 

だから、咄嗟に考えてもいなかったことを適当に話してしまい、論理の矛盾を指摘されたり人事に自分の話が伝わらないことが多くありました。

 当たり前です。

結局空っぽなんですもん。

面接で相手に気に入られようとすることが

逆に嫌われることに繋がったわけです。

 

これじゃダメだ

ということで死ぬほど自己分析をしました。

その自己分析も、

企業とか面接とか一切を忘れ、ただただ

俺は何をすれば幸せになれるんだ

と、そればっかり考えてました。

(自己分析については前記事読んでね!)

 

そして面接では、自分の思いを誠実素直正直前向きに自信を持って話すように心がけました。

今までの面接では

相手に気に入られることを目標にしていましたが、

自分の思いを何もかも出しきることを目標にしました。

これが本当に難しいんですけどね。

 

何聞かれても答えられるくらいまで自己分析をし、

自分がどんな人間で、どうなりたいのかを見つけてからは面接が楽しくて仕方ありませんでした。(3月以降)

自分の思いを伝えきれる面接はなんとも清々しいものです。

 

そして、一番の変化は

選考に落ちても気にしなくなりました。

 

自分の思いを全て伝えきれたうえで落ちたのですから何も文句は言えませんし、むしろ「時間とってくれてサンキューな」って感じでした。

 

また、膨大な自己分析の末、絶対にマッチしていると考えられる企業と3月に出会ってしまってから僕はその一社しか受けませんでした。(リク面は除く)

そして、僕はその企業から内定をいただけました。

 

局伝えたいこと

結局伝えたいことは

「相手に気に入られようとするな」

ということです。もちろん社会人になる者として最低限のマナーや言葉遣いは守ってくださいね。

 

相手に気に入られようとするして、自分の心に嘘をつくような面接は、必ず落ちます。

幸いにもそんな面接で内定をとれたとしても必ず不幸になります。

 

「自分を全部語る場」

面接をそう捉えることができれば

僕のような面接不器用さんも少しは変われるのではないでしょうか。

 

面接における最大のテクニックは

「素で話すこと」

に間違いありません。

 

「面接で素で話せたから内定承諾した」

という方、結構いますよね。

それって、人事が良い人だったから素で話せたのではなく、

面接で自分が話している内容に嘘偽りが無くなり、本音になったから素で話せたわけです。

 

つまり

Be honest!!

 ってことですな。

 

Be honest!!

 面接の直前に胸に手を当てて自分に言い聞かせてください。

 

それでは今回はこの辺で。

来週は関西から!!